株式会社髙坂工業SDGS10の取り組み

 

 

NO.3 すべての人に健康と福祉を
『あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する』

新型コロナウイルス感染症から社員を守る


高坂工業では、2020年3月以降、新型コロナウイルスの感染リスクから社員を守る為、さまざまな取り組みを行っております。
事務所内のソーシャルディスタンスを確保できるように人員を分散配置に変更したほか、手指消毒用アルコールを事務所の入り口に設置し、衛生環境の改善を進めて参ります。

 

 

禁煙活動


2011年より当時社長の高坂英夫が 社員の健康や環境の事を考え 禁煙活動をスタート。
今では、健康、環境の為、禁煙に従事しています。

 

 

交通事故ゼロ推進


警察庁によると、2019年の交通事故による死者数は3年連続で戦後最少を記録するなど減少傾向が続いています。

しかし、現在もなお多くの尊い命が失われていることに変わりはなく、事故防止へのさらなる取り組みが必要です。当社では社内への交通事故ゼロ推進の目標を掲げ、全従業員への交通安全への意識強化を図っています。

施工現場、お打ち合わせ、取引先への移動時に当社営業車を利用する事が大変に多くなっています。特に、住宅地などへの移動の頻度が高いためグラフが示す通り、事故に遭遇する確率が高まります。
そこで毎朝の朝礼時に社員全員で声掛けをして事故の防止に努めています。

 

 

ドライブレコーダーの営業車への実装


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髙坂工業では全営業車へのドライブレコーダーの実装をしております。記録画像を利用した安全運転教育による事故の低減。
運行管理業務の効率化や安全運転教育による事故の低減、Co2削減など、「業務」「安全」「環境」を考え最新のドライブレコーダーを導入しています。運行データを元に、社内での安全講習・情報共有に役立てています。

 

 

NO.5 ジェンダー平等を実現しよう
『ジェンダー平等を達成し、
すべての女性及び女児の能力強化を行う 』

 

 

活躍できる環境づくり


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髙坂工業は男女関係なく採用を行います。
女性が活躍できる環境を整え、女性活躍を推進し女性が安心して働けるよう支援を行います。
そこで以下の取り組みを行っております。

 

  • ワークライフ・バランス(仕事と生活の調和)を推進し、仕事と育児・介護の両立が図れるように進行
  • 長時間労働の削減を推進
  • 名古屋ワークライフバランス推進企業(平成30年取得)
  • 創立以来、女性従業員の積極的採用を実施(女性従業員の割合は6:4で35%)
  • 出産・育児・介護休暇など取得しやすい環境の整備
  • 積極的に女性社員の役職者への登用を目標に掲げています。
  • セクハラ・モラハラの防止

髙坂工業では今後も女性活躍の推進に対して、積極的なガバナンスと設備投資を通して長期的に安心して働ける環境整備を目指します。

 

NO.7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
『すべての人々の、安価かつ信頼できる
持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する』

 

 

NO.13 気候変動に具体的な対策を
『気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる』

 

 

クリーンな自給エネルギーの太陽光発電を未来のエネルギーとして次世代に繋いでくためにソーラーパネルの設置を行っています。


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温室効果ガス排出量の増加による地球温暖化への対策が深刻な問題として世界規模で議論されており、脱炭素化に向け再生可能エネルギーへとシフトしようとしています。

国内でも、2018年の「エネルギー基本計画」において、再生可能エネルギーの「主力電源化」を目指すことが明記されました。
高坂工業は、太陽光発電を「国民のエネルギー」として普及させるために、安心・安全をお届けすることが最重要であると考えています。

 

 

塗装業界を先導して材料の容器をリサイクル可能なのものを積極採用しています。


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溶剤は、揮発性であり、特別管理産業廃棄物に該当する場合も多いです。
そのため業の許可を持っている処分会社自体が
通常の産業廃棄物より少なくなります。
そのため、輸送費込みで価格が折り合う会社が少なくなり、
結果として焼却にまわってしまうケースも多いのが現状です。
高坂工業としては環境配慮の観点から、採算ベースの判断を行わずに
長年リサイクル可能な容器の採用を行って参りました。

 

 

断熱塗料剤によるCO2排出削減への取り組みを行っています。


髙坂工業が採用してる断熱塗料剤「ガイナ」は、日本の宇宙ロケット開発技術を応用して生み出された商品です。
その技術というのは、ロケットの先端部(フェアリング)で使われている、塗布するだけで断熱することができる技術です。
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H‐Ⅱロケット開発に際して打ち上げ時の熱から機体及び人工衛星を守るために先端部(フェアリング)に塗布する断熱技術を開発しました。
この断熱技術は、軽量で熱制御性に優れた施工性を有しています。GAINAは帯電性0.0の性質を持っており、汚濁物質が付着しにくい性質を備えています。さらにイオン化した水分が空気中に浮遊している汚濁物質と結合し、汚濁物質を浮遊しにくくします。

 

NO.8 働きがいも経済成長も
『包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する 』

 

 

産業技術の革新を促進


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髙坂工業は愛知県における経営革新計画の承認を受け、2018年より測量にドローン技術を採用しています

業務内容

外壁調査・外壁補修工事

 

 

特に力を入れている新規事業として、ドローンに赤外線カメラを搭載して、外壁の劣化診断や漏水の原因調査を実施しています。

ドローンを飛ばすことにより足場をかけなくても調査でき、スピーディーな対応を可能に致します。

足場からでは分りにくい上空からの見取りも、簡単に撮影できます。

可視画像と赤外線画像を比較することにより、汚れや、反射などを省いて、温度の差から高温部においては、タイルの浮きが確認できるといった、調査を行うことが出来ます。

 

 

社員一人ひとりの人間力アップへの取り組み


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髙坂工業では定期的に人間教育を通して仕事への姿勢・社会的責任(CSR活動)の意義を意識して仕事に従事して貰うために講習会を開催しています。
社内テーマである【人間力アップ】をテーマに開催時には様々な分野の専門家を講師として招いております。現在、参加者は18名で行っております。また、幹部研修を社内で月に2回実施しております。

 

 

NO.10 人や国の不平等をなくそう
『各国内及び各国間の不平等を是正する 』

 

 

外国人労働者の積極採用従業員の満足度向上・による離職率低下へ


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髙坂工業では、37年前から外国人労働者の積極採用を行っています。外国人労働者を受け入れることで、人種や文化、宗教、言語など多様な価値観や視点を社内に取り入れることができます。また、日本とは異なる文化や教育の中で生活してきた外国人労働者の視点や文化に触れることで、社内のグローバル化が図れ、企業全体が多角的に成長できると考えております。ビジネスでの議論においても、いつもとは違ったアプローチでの展開が可能となり、新しいアイデアや課題に対する解決策の創出にも貢献しています。また、外国人労働者の自国特有の知識や技術を呼び込むことで、企業技術のさらなる発展の狙いもあります。

  1. 業務拡大、未来に向けた人材確保の採用にあたっては、国籍、年齢、性別、学歴、経験といった条件ではなく、本人の適正とやる気を評価し、人材を雇用していきます。
  2. 採用後は、高坂工業の大切な家族として、長く働きやすい環境づくりに尽力しています。
  3. 労働環境・労働条件の最適化を進めることで離職率低下にも繋がっています。
  4. 社員雇用だけでなく、外国人実習生・研修生の積極的な受け入れ体制充実も用意してます。

 

 

NO.11 住み続けられるまちづくりを
『包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する 』

 

 

NO.12 つくる責任つかう責任
『持続可能な生産消費形態を確保する』

 

NO.16 平和と公正をすべての人に
『持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する』

 

 

ボランティア動を通じて、より良い街づくりに貢献


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未曾有の大災害となった2011年3.11東日本大震災を受けて社員一人ひとりが一人称で継続的な支援行動を起こすきっかけを作ることを目的として、高坂工業では毎週月曜日に社員全員で近隣公園の清掃活動も行っております。清掃活動は2011年3月より継続実施しています。

 

 

人事評価制度の採用


髙坂工業では、社員の公正な評価判断として人事評価制度を採用しています。
以前は人事評価制度が不明確だったので社員から不満が出ることもありましたが、給与アップの明確な仕組みを構築できたため、従業者が安心して働ける職場づくりへ大きく前進しています。
協調性をもって仕事をすることが評価につながるといった社員一人ひとりの行動尺度が明確化され、自分の成長と会社や世の中が求めることへの理解が深まり、従業者にとっては方向性を明確に頭に描きながら仕事に打ち込めますし、方向性が定まらない等の不安を抱えて就労することを防ぐ結果へと大きく貢献しています。

 

 

定期的なメンテナンスによって、貴重な資源を節約しながら、
安心して住み続けられる住まい・建物・施設づくりに貢献


髙坂工業では、個人の住居・商業施設・公共建築物の塗装を行い保護することで、太陽エネルギー,雨,風等の自然的外力から街を長期的にお守りします。
社会の一員として、私たちの最も得意である「塗装」「防水」を通して、「技術とサービスで社会に貢献する」というテーマのもと、お客様の問題を素早く解決しながらも長期的に安心してお使いいただけることで社会に貢献するような活動を行うことを日々実践しています。

また、お客さまに安全・快適に生活していただくためアフターメンテナンスとして施行後も責任をもってお付き合いさせていただきます。定期的なメンテナンスを行うことで、外壁や屋根を長持ちさせ、資源を消費する建て替えや改築を行わずに安心して継続使用を可能にするために、すべてのクライアント様への年2回のアフターフォロー連絡を実施しております。
また、長もちさせるため塗装前に徹底的に汚れを落として下地処理を行います。

 

 

NO.17 パートナーシップで目標を達成しよう
『持続可能な開発のための実施手段を強化し、
グローバル・パートナーシップを活性化する 』

 

 

公益社団法人名古屋中村法人会・髙坂工業の協力企業で構成されている髙友会を通じて、
それぞれの活動目標に沿って活動を行っております。


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公益社団法人名古屋中村法人会として税務・経理・経営に関する正しい知識の普及・向上を図るため、さまざまな研修や講演会を開催しており、3つのコンセプト(学び・楽しむ・貢献する)を基に地域社会に貢献できるよう取り組んでおります。

  1. 小学校への租税教室を開催し、学校で“税について”を学びの場を設けています。
  2. 街頭に立ち、税務に関しての啓蒙のビラ配布を行っております。
  3. 地方自治体と連携して、さまざまな研修や講演会を開催しております。

髙坂工業の協力会社で構成される髙友会での活動として安全大会・新年会を実施しており、以下の内容を取り組んでいます。

  1. 現場作業における安全の確保の知識向上・確認・振り返り
  2. 満身からの事故防止のために、常に初心に戻る為の講座
  3. 他者を巻き込んでします事故防止へのガイドラインの見直しと改善
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